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六畳間の侵略者!?読了しました

 

 

「………『揺り籠』、俺の剣を寄越せ」

『仰せのままに、マイロード』

「来いっ、シグナルティンッ!」

 

 

 

タイトルの通りです。六畳間の侵略者!?を最新17巻まで読み終えました。

孝太郎カッコいいです。某「え?なんだって?」と重なる部分が少しあるところは癪ですがそれはラノベによくあることだと目を瞑ることで誤魔化してます。

今日の更新は毎度のことながらネタバレ含んでおります。ご容赦を。

 

 

最初から最後までを語るのは面倒なのでアニメを全て見た前提で。

演劇が開演するところでアニメは終了、その後から物語が大きく動く。大筋は各キャラとの問題を解決して堕とす親交を深めていくありがちな展開。

 

やはり幽霊地底人異星人魔法少女といろいろ要素詰め込みすぎだし最新巻の時点で9人の女の子侍らすってどう考えてもやり過ぎだろうよとツッコミ入れたくなる上に青騎士編では孝太郎たちの関与が前提の歴史ということが明らかになり、タイムパラドックスにもツッコミ入れたくなる等少々「おや…?」というような内容が含まれているのだがあくまでライトノベル、娯楽として読んでいるので概ね満足。

 

青騎士編にてマクスファーンを倒す、地底編にてマグズ=ファンがマクスファーンだということに触れられていることから孝太郎たちが超時空反発弾にてマクスファーンをふっ飛ばした先が地底だったのではという推測をすると地底人の繁栄は神聖フォルトーゼの技術をマクスファーン一団が地底人に教えたのでは?という結論に至ったのだが実際のところはどうなのか。

 

ロリコンツンデレ好きのぼくなのでティアちゃんにヤられるかと思いきや、アニメ視聴中と変わらずゆりかと桜庭先輩がやっぱり好きです。もちろんみんな可愛くて好きなんですけどね。

 

あまり深々と感想・考察を垂れ流すつもりもないので今回はこの辺りで。

次の更新は今月中、おそらくドラマティカルマーダー全話視聴後2000字レポート」になるかと思います。つらいです。頑張ります。それではまた!

 

ランッラランッラランッ……