形骸化した純情というカレー

 

 

今回の記事は11月某日、都内某所にて行われた闇のゲームによる罰…

 

アニメドラマティカルマーダー全話視聴2000字レポート

 

 

ということになります。レポートといってもどういった内容にすべきかといろいろ思索した結果、概要とその感想を…つまりいつもの記事と同じようなものにするしかないかなと。レポートをまともに書けない元クソFラン文系大学生の悲しみを許してください。それではどうぞよろしくお願いします。

 

 

まず、全て見終えた感想を。理解が追いつかない。ストーリーもキャラの言葉もだいたい意味はわかるのだが頭に入ってこない。新たな展開がある度に「は?」と言いながら全12話を見終えた。つまらなくはないが面白くもない、いややっぱりつまらない?とひたすら自問を続け、挙句答えには辿りつけないそんなアニメだった。

 

では簡易的なキャラ紹介の後、本編の概要です。本編の概要だけで7000字程度あるのでまとめだけ読みたければ下へスクロールしてください。

 

では。

 

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左上のガスマスクがクリア、右上のピアスがノイズ、左下の刀が紅雀、右下のドレッド(?)がミンク、中央の総受けイケメンが蒼葉。

 

1話

碧島に暮らす蒼葉、たまに襲ってくる頭痛と記憶障害を除けば普通の青年。祖母と共に暮らす。オールメイト(動物型の機械)の蓮とはいつも一緒でジャンクショップ・平凡でのアルバイトをしながら平穏に暮らしていた。幼馴染の紅雀、友人のミズキとたまに会って言葉を交わす、そんな日々の中で突如ライム(電脳空間でのバトルゲーム、オールメイトと共に戦う)に巻き込まれる。何がなんだかわからない状況に苦戦する蒼葉、絶体絶命の危機で突然人格が変わり一度もしたことのないはずのライムで蓮に的確な指示を出し敵の攻撃を退ける。

 

2話

ライムを挑んできた相手が「辻斬り」だということが判明。翌日バイト中にガスマスクをした謎の人物・クリアと出会う。そして来店するノイズ。次週に続く。あと紅雀とミズキがなんかよろしくやってたけど特筆することなし。

 

3話

伝説の作画崩壊回。

実は蒼葉は辻斬ライムに勝利していたことが判明。辻斬犯であるノイズが再戦を申し込みにきたのだ。人格が変わっていたせいでそのことを全く覚えていない蒼葉は知らぬ存ぜぬを突き通すがノイズのライムへの執着は強く、蒼葉を蒼葉の家で待ち伏せして襲う。(ホモ的な意味ではない)そこを紅雀とクリアに助けられ?平和的解決を目指す会談に臨む。

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何食ってんのこいつら。

 

ちなみにノイズはここで名前が明かされる。問題の根本的解決は成されなかったもののその場を治めることはできたので一時解散、そして後日。伝説は訪れる。

 

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二人は幸せなキスをして終了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終了しません。

ノイズとちゅっちゅ後、「何すんだよ!」系のテンプレ会話中に婆ちゃんが倒れたとの報。急いで駆けつけるもギックリ腰と判明。何故かシワの無くなってる婆ちゃんとイイハナシダナーして次週へ。

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4話

 TVで"完璧な幸福"を謳う総合リゾート地、「プラチナ・ジェイル」を開発した東江財閥の総帥である東江本人のインタビューを見る蒼葉と蓮。旧住民区に住む蒼葉に「プラチナ・ジェイルに住みたくはないのか?」と蓮が問うも「今の暮らしに不満も不安も感じていないよ」と穏やかに答える蒼葉。その後来訪したクリアと語らいながら穏やかな夜を過ごす。

翌日ミズキが率いるドライジュース(リブスティーズ、略称リブと呼ばれるチームの一つ。正直リブがなんなのか僕にもよくわからない。)がまるごと全員神隠しにあったことが判明。壁に描かれたドライジュースのロゴの上に塗りつぶすように描かれた伝説のリブ・モルヒネのロゴ。予想外の出来事に驚き焦る蒼葉と紅雀の前に現れたのはヤクザのウィルスとトリップ。蒼葉の旧知の仲であったが紅雀は初対面、少々険悪なムードに。そこにキスホモノイズが突然現れさらに険悪に。

面倒なので端折ると紆余曲折ありその場を逃れた蒼葉。帰宅すると荒らされた部屋、いない祖母、倒れたモルヒネのメンバー、わからないことだらけで立ち尽くす。そして登場ミンクさん。華麗に腹パンかまして蒼葉を拉致。4話終了。

 

 

5話

前話で長々やり過ぎたので簡潔に。

壊れたラジオのように「婆ちゃんはどうした!」しか言わない蒼葉をボコるミンク。散々ボコボコにした後目覚めた蒼葉に婆ちゃんを攫ったのはモルヒネ、俺達はスクラッチってリブだし知らん。とのこと。なかなか非道い。

攫われた婆ちゃん助けるために皆に助力を要請する蒼葉。蒼葉、紅雀、クリア、ノイズ、ミンクの5人でモルヒネのアジトへ。

そこにいたのは洗脳されたミズキ。神隠しにあったドライジュースはモルヒネの傘下に吸収されていた。

ミズキとのやりとりの中で突然蒼葉はミズキの意思の世界へ飛ばされる。流れこんでくるミズキの意思、そこで戸惑う蒼葉のもとに襲いかかる頭痛、別人格からの「壊せ」という言葉。

 

 

6話

こんなんなってるミズキ。その意思の世界にいた蒼葉だが突然周りがライム世界に切り替わる。

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ライム世界で意味深な言葉を残し消える東江。蒼葉気絶。

拉致された婆ちゃんを無事奪還、蒼葉が目覚めたとこで状況の整理、プラス婆ちゃんの過去語り。

モルヒネは他のリブとは違い東江の息がかかっている

・婆ちゃんはもともと東江の研究員

・婆ちゃんがしてた脳についての研究だが、東江の意図は『人を操るありとあらゆる研究』だった。それに気付いた婆ちゃんは東江のもとを逃げ出した。

 

あらかた話を終えて全員を帰す。

しかし婆ちゃんの話は終わってなかった。

・蒼葉が感情的に語りかけると他人がなぜか言うことを聞いてくれる

・蒼葉の声には他人を引き込む力がある

・その力を『スクラップ』と呼ぶ(蒼葉は声だが他の方法を用いたスクラップ能力所持者もいる)

・蒼葉の発言次第で他人の精神を壊す事もできる

長々書いたけど、ようするに蒼葉のチート能力を東江が狙ってるってわけ。

「俺にそんな力が…」と言ってる時突然警察が家に来る。タイミングよく届くプラチナ・ジェイルからの招待状。警察から逃げていざ東江の本拠地プラチナ・ジェイルへ。

 

 

半分まで来たので簡単にまとめ。

・蒼葉はチート能力「スクラップ」を所持

・蒼葉のチート能力が欲しい東江

・東江とモルヒネは組んでてとりあえずどっちも敵

・なんか警察来たし招待状もらったし自分の能力とかちょっと気になるしとりあえず東江の本拠地行くべw

 

 

 

7話

 

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_人人人人人人人人_
> 突然のショタ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

紅雀ルート。

蒼葉との過去を思い出しつつプラチナ・ジェイルに乗り込んだ紅雀。突然眼前に現れた光麻薬によって洗脳されかけるも蒼葉の呼びかけで我に返る。

悪態をつきながら周囲を探索しているとそこには見知った顔が。蒼葉を置いて駆け出す紅雀。しかし人混みに紛れてその男のもとには辿りつけない。そしてその男のもとに辿りついたのは後から紅雀を追っていた蒼葉だった。

 

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光麻薬によって気絶した蒼葉を捕らえて刺青入れようとする男の図。

 

そいつの名は龍峰。過去に家庭の事情・跡継ぎの証として刺青を入れることになった紅雀に刺青を掘った男だった。

(特殊な?)刺青が入って狂った紅雀。周囲の人間を斬り殺し、その時自らの母も殺めていた。蒼葉を奪われた挙句その過去を掘り返され激昂する紅雀。我を忘れて龍峰に斬りかかる。

 

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脱ぐ必要はあったのか

猛り狂った紅雀、龍峰を斬った後も我を忘れたまま暴れまわる。

止める方法はスクラップしかない。無意識でミズキに接触した時の失敗はもう犯さない。

そう決意した蒼葉が紅雀の精神に介入。

「紅雀、俺はお前の中に入る」

 

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台詞回しややってることがホモくさい

紅雀の意識の中で紅雀の過去を知る蒼葉。

紅雀「周りを斬り殺した後、我に返って死のうとしたが幼馴染の蒼葉の顔を思い出して死ねなかったんだ。」

紅雀「この刺青を見る度に血まみれのあの日を思い出すんだ。」

蒼葉「お前は一生その刺青と生きていくしかない」

紅雀「俺はどうなるんだよ」

蒼葉「お前が自分を見失いそうになったら俺が何度でも言うから。俺の知ってる紅雀ってやつがどんな奴だったかって。」

蒼葉「だから負けるな、紅雀。その刺青と過去に負けるなよ。」

蒼葉「今から俺がお前を壊す。過去に囚われてるお前を壊す。」

 

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画像間違えました。

 

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紅雀は蒼葉によって過去から解き放たれ暴走をやめる。二人で無事に龍峰から逃れ、ホモ特有のイチャイチャを繰り広げ紅雀ルート終了。

 

 

 

8話

ノイズルート。

紅雀でちょっと頑張りすぎたので手抜きしていきます。

龍峰のもとから無事逃れた蒼葉と紅雀。目が覚めた蒼葉が居間へ行くとノイズの姿が。ホモはすぐ不法侵入する

蓮に何かをしているノイズを止める蒼葉、その時工具?か何かで手を切るノイズ。慌てて手当てを申し出る蒼葉と落ち着いた様子のノイズ。

 

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蒼葉くんその手当てどういうこと……

後ほど蓮にノイズに何をされたか問う蒼葉、そこで蓮がワーム(ウィルスみたいなもの)を取り除いてもらっていたと知る。素直に言ってくれれば良いのにと思いながらも疑って申し訳なかったと反省する蒼葉。そして翌日。

 

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こぼしてんじゃねえよwwwwwwwwwwwwwww

腹減ったと言い蒼葉を外へ連れ出すノイズ。イチャイチャ買い食いしてるところをモルヒネに襲撃される。

どうにか雑魚を蹴散らすも強いやつにノイズが洗脳されてしまう。

 

洗脳されてしまったノイズさんがこちら。

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誰。

洗脳された状態で蒼葉に襲いかかるノイズ。この窮地を脱するにはスクラップしかない!

「俺はお前の中に入る!」

 

ノイズの中で知ったのはノイズが痛みを始めとした感覚がほぼないこと。手を切ってもコーヒーをこぼしても落ち着いていたのは痛みも熱さも感じないからだった。奇異の目で見られ親からも周囲からも疎まれ、他人なら感じられるものを自分は感じられない。自分は世界から切り離されている。お?ぼくたちおたくのことかな?

 

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蒼葉「ダメだ!俺が受け入れる!!」

 

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「何も感じられない世界は寂しいんだ。」

「相手がどう感じているのかわからない。だからどう接したらいいのかわからない。」

「酷く寂しくてつらかった。誰もわかってくれなかった。厄介者扱いしてな。」

「だからまず他人を頼ることをやめた。俺が死んでも誰も悲しまない。」

「結果ライムを求めたのは脳内で行われるライムなら痛みをかんじられる気がしてのこと。痛みを感じるその瞬間は生きてるって感じがするんだ。」

 

こっから蒼葉のターン

「本当のお前は他人との関わりを欲しがってる。だから痛みを感じられるライムを求めるんだ!」

「もうお前は一人じゃないし一人ではいられない。お前が閉じこもっている・閉じ込められている世界を壊すよ!」

 

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精神的な問題が解決したから?だろうか、精神世界から目覚めたノイズは痛みの感覚を手に入れていた。

 

「あんたのせいで体に痛みが戻ってきた…」

「どうしてくれるんだよ」

 

こうして責任をとることでホモが増えていくのか

 

9話

クリアルート

 ノイズの心の問題を解決するもモルヒネに追われている現状は変わらない。そこに突然空から現れるクリア。こいつ毎回空から降ってくるな。

いとも簡単に敵をフルボッコにするもマスターと呼び敬愛している蒼葉に暴行を加えた敵が憎い、過剰なまでの制裁を加えるクリア。

蒼葉にやめろと言われ手を離した隙に硫酸や硝酸と思われるものを顔にかけられる。

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風呂場で薬品を流そうとする2人。ガスマスクも外せと蒼葉に言われるも頑なに断るクリア。

「おじいさんから絶対に外してはならないと言われてるんです」

「僕は人とは違う顔をしているから…」あれ?ぼくかな?

「きっとバケモノみたいな顔をしているに違いない。マスターに嫌われたくない。」

 

 

蒼葉の説得に折れてガスマスクを外すクリア。

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ただのイケメンかよ死ね

場面変わって居間。クリアの作った食事を摂る蒼葉。ゲーム公式HPにある画像なんだけど、このあたりと何か関係あるのだろうか。

 

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「蒼葉」「蓮」と呼び合う蓮に対してクリアが問う。

「どうしてマスターをマスターと呼ばないのですか?」

「蒼葉に聞け」

 

丸投げかよ…

蒼葉をマスターと呼ぶことに執着するクリア。そんなん気にすんなという蒼葉。

 

場面変わって外。

敵と接触した蒼葉とクリア。敵はクリアと瓜二つだった。

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クリアは東江たちの開発した人造人間の中の一人だった。

おじいさんとやらがクリアにガスマスクを外してはならないと言った理由はこういうことだった。

 

クリアが蒼葉をマスターと認めたのは蒼葉が声に持つスクラップの力。なんと東江も同じ力を持つという。(東江の持つスクラップの力に従っているため、他の人造人間は東江をマスターと呼んでいる。)

 

クリアは悲痛な面持ちで叫ぶ、

「マスターが声で他者を操る力を持っていても僕がマスターを守りたいという思いは嘘ではありません!!」

「クリア、俺はお前を信じるよ。」

 

人造人間同士で攻撃が出来ないようにされているセーフティを自ら破壊することで兄弟人造人間との決着をつけにいくクリア。人造人間全員の持つ洗脳音声に自らの想いを乗せて強く歌うことで敵人造人間を見事倒す。しかし負ったダメージは重く深かった。

 

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クリア「マスター、ぼくにもスクラップしましたよね?ぼくに心はありましたか?」(クリアが歌う直前にクリアを止めようとした蒼葉が一瞬だけスクラップしていた)

蒼葉「ああ」

クリア「きっとマスターを想うことで僕にも心が生まれたんですね」

クリア「マスター、お願いがあります…名前を呼んでもいいですか?」

蒼葉「ああ」

クリア「蒼葉さん…」

 

 

 

 10話

ミンクルート

 蒼葉と紅雀とノイズで現状を確認。みんなを巻き込みたくないと言う蒼葉に「もっと巻き込めよ」と言う紅雀。そう言ってもらえるのは嬉しいと思いつつも巻き込まずに東江との全てを解決したい蒼葉。そこにミンクからの連絡が入る。ミンクに2,3発殴られた後蒼葉とミンクは敵地のオーバルタワーへ向かう。

ミンクが蓮に仕込んだプログラムを使って敵地にウィルスを仕込み逃亡を図るも敵に見つかる。

そこで何故か蒼葉の力や正体を知るミンクが無理矢理蒼葉を覚醒させる。

「消えろ」

蒼葉の一言で敵が全員消え去るも、蒼葉の人格が変わってしまっていた。別人格の蒼葉が自らを呼び起こしたミンクの意図を暴くためにスクラップする。

 

ミンクは過去に東江によって一族を滅ぼされていた。スクラップの力を持つ蒼葉を利用して東江を殺すという意図を持ったミンクに元の人格に戻った蒼葉が語りかける

「お前東江を殺して自分も死ぬつもりか」

「お前からは俺と同じ匂いがする。死の匂いだ。」

 

「ミンク死ぬな、生きろよ。あんたは生きてるんだから。」

 

おしまい。正直ミンクルートはぼくもよくわからんかった。

 

 

11話

今まで少し映ったりしてる程度で喋ることがほとんどなかったセイの存在が東江によって世間に紹介される。

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 会話を終え東江の元を目指す蒼葉とミンク。蓮の身体の不調に気付くも蓮自身が今はそんなことをしてる場合じゃないとリペアを拒む。そんなことをしているうちに敵に発見され蒼葉とミンクは離れ離れに。蒼葉が迷い込んだ先で蒼葉はセイと出会う。

 

「キミの力でボクを壊して欲しい」

「ボクはもう限界なんだ、だから早く」

 

意味深な言葉を残して消えたセイ、暗がりから敵に殴られ昏倒し拉致される蒼葉。拉致したのはウィルスとトリップの2人だった。(この記事では4話で紹介して以降出番無し)

「俺たちがモルヒネなのよ。」

 

ウィルスとトリップによる蒼葉の過去まとめ。

・蒼葉は記憶なくす前ライムをやってた。

・スクラップの能力を持ってることを見抜いたモルヒネは蒼葉を手に入れるために蒼葉を隠そうとした。

・ちょっとした喧嘩の事故に見せかけて蒼葉の記憶を飛ばした。

・セイは蒼葉の双子の兄

・セイと蒼葉を設計・作成したのは蒼葉祖母の研究

・東江はセイや蒼葉の力で人の心を乗っ取ろうとしている

 

 

敵さんが蒼葉の出自をペラペラ喋ってくれたとこで仲間全員が蒼葉を助けにくる。

兄貴がいるとわかった蒼葉。ただ東江の計画を止めるというだけではなくセイを救うという目的を手に入れた蒼葉はミンクと共に最上階の東江の元へ。

 

蒼葉と同じ能力を持つ東江、ミンクに暗示をかけようとする。しかし10話で蒼葉がかけていた一言でミンクは東江からの暗示から抜け出す。

 

 

12話

 不調を起こした蓮。蓮に噛み付かれることで何故か蓮が自分の内面にもいることに気付く。

この謎を解き明かすために自らをスクラップし、蒼葉は内面と向き合う。

 

蒼葉が自らの内面で出会った男は言う。

「通常の人間は理性・欲望・抑止力の3つが混在しているが蒼葉は違う。各個が独立している。」

「俺は欲望を抑える抑止力として蒼葉の中にいたんだ。」

「蒼葉が心のコントロールを失った頃、たまたま手にしたオールメイトの中に自らの意識を移したんだ。」

 

(ようするに蓮=蒼葉の別人格)

 

しかし蒼葉のオールメイトとして過ごすうちに自らが蒼葉の抑止力ということを忘れ、蒼葉のオールメイトである蓮という個体になってしまっていたのだ。

抑止力としての役目を果たせない自分は不要と言う蓮、それでも一緒にいてくれという蒼葉。2人は幸せなキスしてないけど終了。

 

ミンクがどこ行ったかわからんけど再び東江の元へ。東江とライムでバトル。そんで東江に勝ってセイに会う。

 

「敗者は潔く舞台を去る。そおれがゲームにおける最低限のマナーだ。」

セイの元へ向かった蒼葉のいなくなった部屋で東江はそう言い残し自害する。東江カッコよくね…?

 

セイに会った蒼葉、ライム世界に入る。

セイの言葉で度々現れていた別人格が蒼葉の最後の人格・欲望の姿だということを知る。

セイが自らを壊してくれ、東江の傀儡として全ての人間を操っていた自分を壊すことで東江の企みは完全に崩壊する。その言葉でセイを壊す決意ができた蒼葉、セイをスクラップに。

セイが消える間際に色々と画策、その中タワーの崩壊が起きる。

崩壊のさなか、"理性"である蒼葉は"欲望"である別人格と"抑止力"である蓮と合わさる。

無事にタワーから逃れた蒼葉、蓮に話しかけるもそれは既に蓮ではなくただの犬型オールメイトであった。

 

それから1年。

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綺麗になったノイズくん。

仲間たちは皆元気で蒼葉ともよろしくやっている。

 

最後に何故か生きてるセイの病室へ呼ばれる。

そして目覚めたのは蓮の人格。

「おかえり、蓮。」

 

 

 

 

 

 

 

 

意味わかんねえ。

 

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では最後のまとめ。

・東江は人の心を操るためにセイと蒼葉を作り出した。

・東江はモルヒネ使って元研究者である婆ちゃん拉致ってセイを延命しようとしたり蒼葉を拉致って能力を行使させようとした。

・蒼葉は仲間たちや自分に能力を行使することで絆(意味深)を深めた。

・東江を倒し計画を潰すことに成功、自らの理性・欲望・抑止力と折り合いをつけたことでハッピーエンド

 

 

ストーリー概要・まとめは以上になります。

各キャラルートはまあそれなりにわかったけど全編通すとほんと意味わからんしクライマックスも全くわけわからん。

ここから感想に移るつもりだったんだけど改めてまとめてみて意味がわからない以外の感想が出てこなかった。

 

ホモセッなかったし直接的なホモ描写ならラブステージ、間接的なあざといホモ描写ならFree!の方が上という印象。何故同クール作品でホモ大本命であるはずのドラマダがこんなにも意味不明マイルドな出来になっているのか。

 

どうしてセイの身体で蓮が目覚めたの。

 

ランッラランッラランッとはなんだったのか。

 

結局ミンクはただのDV野郎なの?よくわからなかったんだけど。

 

 

ただつらつらとストーリーを書き連ねたクソみたいな記事、いかがでしたか。

レポートになってなくて申し訳ないです。でももうゴールしてもいいよね。

じゃあまた………

 

 

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